パンチェッタとシメジのゴルゴンゾーラソーススパゲッティ

材料(2人分)
スパゲッティ160グラム、パンチェッタ50グラム
(短冊に切る)、シメジ1パック(小房に分けて)、
生クリーム100cc、ゴルゴンゾーラチーズ30グラム、
パルメザンチーズ大さじ2(すり下ろす)、パセリ
大さじ2(微塵切り)、オリーブオイル大さじ1、
黒胡椒適宜
1:フライパンにオリーブオイルを入れてパンチェッタ
を弱火で炒める。
2:色づいたらシメジも入れてこんがりと炒める。
3:生クリームを入れて温まったらゴルゴンゾーラチーズ
を入れて溶かす。
4:味見して適宜、塩胡椒。
5:茹で上ったスパゲッティをフライパンに入れてパセリを
振ってよく混ぜる。
6:皿に盛ってパルメザンチーズを振って完成。
ゴルゴンゾーラにはピカンテとドルチェの2種類あります。
ピカンテの方が塩辛いので味見をしながら加減して下さい。
パンチェッタにも塩気がありますので今回はソースには塩を
使っていません。
逆に塩辛い場合は少量の牛乳でのばして下さい。
寒い冬にはこの様にやや重たいソースが合いますね。
生クリームが煮詰まり過ぎないようにご注意。
「重たいソースだから、赤ワインにしましょっ。」
ランチに赤ワインは滅多に登場しませんね。
ま、昼間からいい加減に酔いますからね(^-^;)
豪華にアマローネ空けちゃいました(笑)。
最後のランチも赤字?な結末(意味わかんなぁい)。
ということで、今年のブログは今日でおしまいです〜。
ほとんどが食べ物ネタで「食べログ」みたいに
なってしまいましたが。。。
まぁ、音楽家=創作家=料理も創作!
今あるものを組み合わせて1つの料理を完成させたり、
「うんまぁ〜♡」としみじみ思う料理を作るも、
スタジオで初めて対面した曲をどれだけ皆さんの
心に伝わるように演奏できるか、
どこまで作ったアレンジャーさんと気持ちを1つにして、
作品を作ることができるか、も。
全部全部、同じことだと思いますよ〜。
こういう何気ない毎日の出来事が、明日の自分の
糧になっていくんでしょうね。
来年も引き続き、「食べログ」大半、お仕事ネタ
ちょびっと(-。-;)アハハ。。。
で頑張ってまいります。
皆さん、お楽しみに♪
来年も宜しくお願いしますね〜。
今年もご贔屓にしていただいて

ありがとうございました、、、
なんちゃって!?
2009年最後のランチでございます。
何品アップしたかしら?
ちゃんと数えてないけど、
多分50品くらいかな(すごっ)?
そのうちベスト10とか選んじゃったり
するかも(^-^)
今年最後のランチは
「パンチェッタとシメジのゴルゴンゾーラソーススパゲッティ」
「気紛れサラダ(トマトとソフトサラミのマリネードサラダ)」
あら〜、最後まで気紛れ?
しかししかし、具沢山のサラダで美味しかったです。
モッツァレラチーズも入っていましたよ〜。
次回はパスタのレシピをアップします。
これで今年のブログは最後ね〜。
お正月料理に飽きたらもってこいかも!
材料は買いそろえておきましょうね〜♪
小さなサンタからの贈り物♡

今年最後のレッスンに来た男の子。
その日はちょうど25日クリスマス(^-^)
前日のイブディナーでちょっと寝不足気味ながら、
なんとか起き上がって身支度をし、
お仕事に行く前に、イレギュラーなレッスンを
こなしました。
レッスンが終わってから、お母さんが
「◯◯から先生にクリスマスプレゼントです。」
本人超テレテレ(#^-^#)
「ありがとぉ♡」
なかなか顔を合わせてくれない。
お母さん「なに照れてるの?」
再度、「ありがとうね!」
の言葉に
声に出さずにこくんと頷いてくれました。
中身はこんな可愛い焼き菓子(クッキー)たち!
思いがけない小さなサンタからのプレゼントに
朝から心が温まる姫先生なのでした。
クリスマスはチキンよね〜♪

ということで、お待たせしました!な
メインの一皿でございます。
「わぁい、やったぁ!おいしそ〜。」
で、裏切らない味なのでした。
○鶏とグリーンピースのペンネ
材料(1〜2人分)
ペンネ60グラム、鶏もも肉250グラム、グリーン
ピース小1缶、トマト2個(湯剥きして種を取って
粗く刻む)、ニンニク1/2片(微塵切り)、
玉葱1/4(微塵切り)、マッシュルーム3個(スラ
イス)、
モッツァレラチーズ20グラム(7ミリ位に刻む)、
オリーブオイル大さじ1、塩、黒胡椒適宜、ブイヨン
1/2カップ、ブランデー適宜、
ローズマリー小さじ1/2
1:フライパンにオリーブオイルを入れて弱火で
ニンニクを炒める。
2:ニンニクが色づいたら玉葱を入れて透き通るまで
炒める。
3:トマト、ブイヨンをいれてコトコト煮る。
4:別鍋にオリーブオイル(分量外)を入れて、塩、
胡椒した鶏を入れて強火で炒めて、マッシュルーム
も加える。
5:ブランデーでフランベしてローズマリーで香り付け。
6:5を3のフライパンに入れて弱火で1時間程煮てグ
リーンピースを加える。
7:茹で上ったペンネを入れてよく和え、皿に盛ったら
モッツァレラチーズを散らして完成。
基本のトマトソースを使っても同じ様に作れます。
今回は冷凍庫に下処理して保存したトマトが残っていま
しので…。トマトの「赤」、グリーンピースの「緑」、
モッツァレラチーズの「白」の3色がクリスマスっぽい
雰囲気の1品でした。ペンネをたっぷり食べたいという
方はペンネを120グラムにすると丁度2人分の分量に
なります。
そうそう、思い出しました!
フランベ、たまに炎が上がりすぎて、上のレンジ
フードが焼け焦げる。。。
今回はシェフも慎重に慎重に・・・
やったつもりが、
「いつもより高く上がっております!」
な景気のいい?炎の柱はまたもや焦がし、
炎が消えない(くらい勢いのいいフランベ)
フライパンを握ったまま、
「あ〜。。。」
で、仕込みが終わった時点で、アシスタント(私)は
取り替え作業(-。-;)
「あのねぇ・・・」
ほら、奇麗でしょ?

ややピンぼけ(^-^;)な画像では
美しさも半減しちゃいますからね。
見た目も鮮やか!味も♡♡♡
下の白いところはポーチドエッグ&生クリーム。
ポーチドエッグを作る時に、割った生卵に
ピンクペッパーを潰しながら加えていました。
「おっ?お〜!!」
とその状況を見守りつつ、こんな一品の完成。
下にいっぱいキャビアが沈んでいくので、
スプーンですくいあげては
「きゃ〜♡」
とミーハーな声をあげるのでありました(苦笑)。
ということで、次回、ホントに
メインディッシュの一品をご紹介!
そしてイブは(^-^)

やっぱ楽しいクリスマスディナー♪
夕方、近くの酒屋に行きましたら、
普段こんなに人いないじゃ〜ん!な時間に
人が溢れていました。
皆さんのお目当てはもちろんシャンパンね。
吟味した1本を携えてレジに行列。
「あ〜ん?1本しか買わないのか。」
なんて思いながら(えへっ)、
「シャンパンはお腹いっぱいになっちゃうから
ハーフでいいや。」
ということで、白ワインやら赤ワインやら
あ、ストック品も買ってますから(笑)。
今年は不景気だからかしらね?
今日25日も足早に帰宅する人が多かったですね〜。
え〜と、私は今日は特には何もないので、
自宅に戻って普通にうちご飯します(^o^)
で、クリスマスディナーで〜す!
「キャビアとポーチドエッグの前菜」
「マッシュポテトとサラミ」
「海老とベビーリーフのサラダ(生クリームドレッシング)」
「マッシュルームとパプリカのチーズ焼き」
「鶏とグリーンピースのトマトソースペンネ」
あっ、この画像ではまだメインは登場していません。
時間差で出してくれたので、レシピアップとともに
紹介しまぁす♪
クリスマスらしく、色がカラフルでしょ?
基本、赤、緑、白で
「可愛い!可愛い!」
の歓声上がりまくりです。
私たちのおうちパーティは不景気だから、では
ありませんね〜(^-^;)
キャビアをど〜ん!
エビをど〜ん!
キャビア画像はあまりに奇麗だから、別にアップ写真を
出してみようかな?
お楽しみね!
イブイブ(^-^)

23日にいただいたケーキ。
1人では食べきれるわけないので、
おうちへ持って帰っていただきました。
今年はイチゴのケーキ。
中にも何層にもなってイチゴが入っていて
普段、ケーキ1人分は〜。。。
な私でもパクパク♪
フルーツがいっぱい入っていると
甘くなりすぎないからいいよね〜。
あ、この日はその前にスタジオに行ってました。
来年放送される日テレのドラマの劇伴でしたわ。
そこらへんはまた追ってインフォにでもアップね!
チョー可愛い♡

先日、いただきました。
青山にある「Laderach(レダラッハ)」。
チョコレートです〜。
「歩いていたらオシャレ〜なチョコがあったので。」
で、買ってきてくれたんですぅ(#^-^#)
あまりに可愛くて、眺めている日々。
「早く食べたら?」
と言われそうですが、チョコって。。。
お酒にも合うのよね(えへへ)。
ということで、その日までとっときます。
まぁ、ベストマッチ!なのは、苦みのある
カカオが多いほうですが。
明日はクリスマスイブですね〜♪
皆さんはどんな時間を過ごすんでしょう?
私は。。。
パンチェッタと茸のクリームソーススパゲッティ

材料(2人分)
スパゲッティ160グラム、ポルチーニ茸10グラム
(ひたひたの水で戻す)、マッシュルーム2個、
シメジ1/2パック、パンチェッタ80グラム(スライス)
バター大さじ1、玉葱1/4(微塵切り)、塩、黒胡
椒適宜、生クリーム100cc、パセリ大さじ2(微塵切り)
1:フライパンにバターを入れて温め、玉葱を透き通るまで
炒めたらパンチェッタも加える。
2:茸類を加えて炒め、焼き色がついたらポルチーニの戻し汁
を入れて煮る。
3:生クリームも加えて煮詰めて、塩、胡椒して調味。
4:茹で上ったスパゲッティを加えてパセリを振って完成。
え〜と。。。
この画像のパスタ出来上がり作品は、生クリームではなく、
牛乳を使っています。
半量まで煮詰めて作っていますが、やっぱり生クリームと
同じにはならなかったみたい。
シェフ「ふむ。。。」
実際は生クリームで作ってね!
今はクリスマスシーズンということもあって、
わりと近くのスーパーでも「乾燥ポルチーニ」売ってたり
しますね。大勢でのパーティなんかで出してもいいかも♪
気紛れランチ♪

「パンチェッタと茸のクリームソーススパゲッティ」
「気紛れサラダ(レタスとトマトのツナサラダ)」
もう、どこまでも気紛れ。
気紛れの世界へようこそ!?
ま、どこかのお店で言うなら
「日替わりランチ」とでも言うところですが、
今ある食材で作る、という意味合いなので、
言い換えれば
「まかないランチ」???
でもまかないって意外に美味しかったりするでしょう?
隠れ人気メニューになったりもするくらいだしね〜。
明日はそんな裏メニューから表メニューに
なっちゃうぞ!並のパスタランチ、
レシピアップしまぁす(^-^)
パンチェッタ万歳!な美味さです。
食べちゃダメよ〜

もう来週はクリスマス(きゃっ)!
どうせお仕事ですけどね。。。
で、いただきましたよぉ。
ケーキ♡・・・みたいな粘土でできたケーキ!?
正確には表面は砂糖(って言ってたかしら?)
凄すぎっっっ(^-^;)
前にお花いっぱいの石けんを作ってきて下さった
あの方ですよ〜。
全くすごいんだから!
なんだかお部屋がクリスマスモード満開です。
お花はいっぱいだし、クリスマスカードはあるし、
リースは飾ってるし。
どっかのCMでも言ってますけど、
「クリスマスになるまでが楽しい♪」
メカジキのソテー

材料(2人分)
メカジキ2切れ、トマト1/2個(湯剥きして粗く刻
む)、ケーパー小さじ2、ニンニク1/2片(微塵切
り)、白ワインビネガー大さじ1、塩、黒胡椒適宜、
小麦粉適宜、パセリ(微塵切り)適宜、
オリーブオイル大さじ2
1:鍋にオリーブオイル大さじ1、ニンニクを入れて
弱火で色づくまで炒める。
2:トマト、ケーパー、白ワインビネガーを入れて
煮詰めて、塩、胡椒で味を整えてソースの完成。
3:メカジキに塩、胡椒して小麦粉を振る。
4:フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、
メカジキを入れて両面焼く(5〜6分で火が通ります)。
5:皿にメカジキを盛ってソースをかけ、パセリを振って完成。
メカジキにも塩、胡椒するのでソースは薄味で大丈夫です。
ちょっと酸味が強いかなという位で丁度良いと思います。
カジキを焼き過ぎないようにしっとりと仕上げましょう。
ソースがトマトソースというのは、なかなか作らない
でしょう(って私だけか?)。
こんなのが自宅で作れたら株も上がるよね〜♪
またまた気紛れ(^-^)

今日は寒いですね〜。
午前中に一度、年末の大掃除用品を
買いに外出しましたが、
午後に再度、出かけようと思ったら
玄関が寒くて(えへっ)、やめちゃった!?
お仕事なら
「そんなんで生活ができるかっ!」
と怒られそうですが、
まぁ、個人的な用事なら、ま、いっか!
ということで、またまたディナー画像アップ。
ちと、作った時期よりも遅れてのアップと
なりました。
この日のメニューも「気紛れ特集」。
冷蔵庫にあった野菜次第なディナーなのでした。
「メカジキのソテー(トマトとケーパーのソース)」
「ジャーマンポテト」
「チンゲンサイとシメジのグラタン」
「帆立のペンネ(ブイヤベース仕立て)」
「人参と胡瓜、ツナのサラダ」
あ〜、前に作った鍋(だっけ?)のスープを冷凍保存
してあったペンネに使っています。
だから、前にアップしたレシピを作っていないと
ペンネは難しい、というわけね。
なので、今回は
「メカジキのソテー(トマトとケーパーのソース)」
を明日アップします。
何気なく美味しいメインディッシュよ♪
お楽しみにぃ(^o^)
うぐぐっ(-。-;)

一気に預かってしまったもの。
何だかわかりますかぁ?
一応、個人情報ということもあり、
ひっくり返していますが、、、
スタジオお仕事の延長料金の束!
「え〜!?いつのお仕事だっけか?」
12月ということもあり、手帳のレフィルも
新年度に変わりつつある今日この頃。
確認しようと思ったら、
「あれま、記録がないわ(ゲッ)。」
頭(バンドマスター)をやっている者の必然的な義務。
それは、兵隊(トゥッティ)の人たちの
延長料金分を預かり、渡すこと。
ということで、少しでも延長すると、
こういうことになるのであります。
しかも端数分って小銭になるから重いんだよね。
これから、延長が発生した人たちをお仕事の
たびに呼びつつ、返済?が始まるわけです。
ま、年の瀬、ということもあるから
「忘年会」と称して一気に呼び立て!も
ありかも?ですが、
私はそういう大勢での会が得意ではないので、
実現は難しいかもです。
、、、ということで、
残り少ない2009年、
姫バンドを支えて下さった方々、
ありがとうございました!
来年以降も変わらず、宜しくお願い致します。
(って、まだお仕事ありますけどね(あははっ)。)
バータイムメニューなり♪

日が空いてしまいましたが、
皆様こんばんは(^-^)
で、またお食事画像かよっ!
と突っ込まれそうですが、今回はあっさりと
通り過ぎます。
「大根とロースハムのサラダ(マスタードマヨネーズ)」
「牛もも肉のステーキ(デミグラスソース)」
「茄子とトマトのグラタン」
「海老とシメジのペンネ(サフラン風味)」
シェフ「簡単すぎてレシピいらないわ〜。」
なので、ご想像にお任せします。
え〜!?全然簡単にはみえないよぉ。
と思いますでしょ?
でもね、ステーキのソースは市販のもの。
もちろん、そのまま使うなんてことはしませんが、
ベースからは作ってないのさ。
珍しいとお思いでしょう?
実はお仕事からの帰りが遅くて、作る時間がぁ!
ということで、サラダなんかは、事前に作ってきて
くれました。
買い出しもしておいてくれました。
で、時間も遅い、ということで、
この日のディナーは題して
「バータイムディナー」
この画像、撮影時間は23時半頃。
わぁ、今考えると遅いわ(^o^;)
鶏団子とシメジのだし煮

写真が奇麗に撮れてるわ〜(ご機嫌♪)。
シェフも「うん、ジューシーで美味しいわね!」
と褒めてくれました(^-^)
材料(2人分)
鶏ひき肉(もも肉)200g程度、玉葱1/4個、
松の実(クルミ等の無塩でも可)大さじ1程度、
人参3センチ(微塵切り)、卵半量、生パン粉20g、
味噌小さじ2、胡麻油小さじ1、塩、胡椒各少々、
シメジ半パック、ダシ2カップ、酒30ml、味醂30ml、
醤油30ml、白髪ねぎ1/2本
1:鶏ひき肉に卵を入れて塩、胡椒し、軽く混ぜ、生パン粉、
玉葱、松の実、人参を入れてさらに軽く混ぜる。
味噌、胡麻油を入れて再び塩、胡椒を振り、
粘り気が出るまで混ぜる。
2:全体がまとまったら、10等分にして、団子状に丸める。
ゆるすぎてまとまらない場合は、生パン粉を加えて
調整する。
3:鍋にダシを注いで、中火にかけ、沸騰したら2の団子を
1つずつ入れる。鍋の温度が下がったら火を強め、
全体が汁に浸るように鍋を揺する。
4:酒、味醂を加え、再度沸騰したら醤油を加える。
5:シメジを加え、落とし蓋をして15分ほど煮込む。
鶏団子にシメジの旨味が加わって味に深みが増す。
6:味見をして醤油(分量外)で整える。
7:皿に盛り、白髪ねぎをあしらって完成。
ひき肉はももの部位を使うと、ジューシー感がアップします。
今回はたまたま松の実があったので、使いましたが、
ナッツ類(無塩)ならなんでもいいかと思います。
時期的にごぼうやレンコン等、加えても美味しいかと。
その際は灰汁が出やすいので、ダシに鶏団子を加えた
時点で、こまめに灰汁を取り除きましょう。
この料理は一度冷まして味を染み込ませたほうがより
美味しくなります。いただく数時間前に完成させておいて
下さい。
いただく時は、七味唐辛子をかけていただくと、
お酒によく合います(笑)。
今日は寒くて、雨も強く降っています。
明日は気温も一気に上がるらしいから、買い物は
明日以降にしましょっ!
久々にシェフ交代♪

寒くなると恋しくなるものがある。
それは、、、
ヒレ酒♡!!!
「そろそろ飲みたい時期だわね〜。」
なんて思っていたら、置いてありました。
酒屋にヒレが。
そしてヒレ酒を嗜む、ということは
必然的にシェフが交代になる(-。-;)
「あ〜、わかりましたおぉ。作りますよ。」
ということで、ある日のディナーはこんな!
「ジャガイモのキンピラ」
「ヒジキと人参とツナのマヨ和え」
「真鯛の湯引き(もみじおろし添え)」
「青菜としらすのあったかおひたし」
「鶏団子とシメジのだし煮」
ヒレ酒はそれだけで充分に味があるので、
おつまみ事体は素材を活かしたものや、
だしで旨味をじっくり引き出したもの、
少し甘みを感じるものだったり、と
お酒と喧嘩しないように、がこの日の
コンセプト!
この日は4合瓶×2本(^-^)もちろん空!
今年は暖冬でヒレ酒を「あっち!あっち!」
言いながら嗜むことも昨年ほどはないかも!?
ですが、
「ヒレ酒で食べたぁい!」
とオーダーがきたらたまにはいっか(あはは)。
次回で「鶏団子とシメジのだし煮」
レシピアップで〜す♪
一度はやってみたかった?

時刻は午後2時59分。
出発を10分ほど後に控えた快速電車の車内。
車両には他の客は無し。
さぁ、一仕事終えて、ここから宴会の始まりです。
たまにランチでワイン飲んで、なんてことを
やっていることは周知の事実ですが、
この日はお昼はお弁当をいただいて、
この時間からおつまみを少々つまみながら
だらだらと夜に突入しました(^-^;)
「この時間から日本酒とかはね〜。」
で、ウイスキー水割り、焼酎ハイボール、
氷結(これは飲み切らず、冷蔵庫行き〜♪)。
いやいや、最初に飲んだウイスキーが
わりと効いて(ありゃ)、しかもちょうど出発した
電車の揺れがまた相乗効果を発揮してくれました!?
「わざと揺らしてんじゃないの?」
とにやにやしていたのは、今思うと、
すでに危ないモード入ってた証拠ね(-。-;)
この後、荷物を置いて本格的に飲み始めたわけですが、
夕方5時半がどうしても夜9時過ぎに思えて仕方ない(汗)。
くらいな状態に陥ってしまったのでした。
肝心なコンサートのほうは上出来だったな〜、と
振り返り、来年以降、さらなる飛躍をしてもらえたら、
またこんな楽しい旅ができるぞぉ♡と
自分に都合のいいことばかり考える、
いやしいバックバンドなのでありました(えへっ)♪
洋食ディナーのレシピは

いや〜、早い時間の更新だわよ〜!
飲み明かして貫徹!?
いやいや、きちんと寝て、今朝は5時過ぎに
起床。
今日は千葉の会場に10時入りなので(はや〜)、
寝坊しちゃいけないと思って、
あんまり眠れませんでした(^-^;)
さて、洋食風ディナーの中でのレシピ紹介は、、、
これ!「コキール」
材料(1人分…おつまみだったし)
帆立貝4個(ヒモとワタは取り除く)、牛乳250ml、
バター20グラム、小麦粉20グラム、ローリエ1枚、
サフラン1つまみ、クローブ2個、
ベーコン1枚(微塵切り)、マッシュルーム2個
(スライス)、玉葱1/4(スライス)、白ワイン1/4
カップ、パルメザンチーズ大さじ2、パセリ大さじ1
(微塵切り)、塩、白胡椒適宜、
1:鍋にバター少々(分量外)入れてクローブ、
玉葱を入れて玉葱がしんなりするまで炒める。
2:牛乳、サフラン、ローリエを入れて煮てから濾す。
3:フライパンにバターを入れて熱し、小麦粉を振り
入れて弱火で絶えず掻き混ぜながらしっとりするまで
炒め、2の牛乳を少量づつ加えてホワイトソースを
作り、塩胡椒。
4:別なフライパンにバター少量(分量外)入れて、
ベーコン、マッシュルームを炒める。
5:帆立貝に塩、胡椒して4のフライパンに入れ、
白ワインを入れて軽く炒める。
6:5の煮汁をホワイトソースに混ぜて温める。
7:耐熱皿にバター(分量外)を塗り、帆立貝、マッシュ
ルーム、ベーコンを盛り、ホワイトソースをかける。
8;パルメザンチーズを振り、220度に熱したオーブンで7
分程焼き、最後にパセリを振って完成。
サフランを入れると俄然プロっぽくなりますね(笑)。
ホワイトソースは弱火で気長に炒めるのがポイントです。
フライパンで作る場合は蒸発するスピードが早いので時折
火からフライパンを離して掻き混ぜた方がダマになり
難いです。
それでも「面倒臭い」という方は市販のホワイトソースに
ローリエ、サフラン、クローブを入れて作ってみて下さい。
この日は、この他に
「ポテトサラダ」「焼きアスパラのマリネ」
あ〜、ここら辺に関しては洋食という概念以外に
野菜室のストックによる気紛れ感がちょびっと?
洋食というと、皆様、庶民の味!なんて感覚でしょうが、
なかなか。。。
仕込みでもけっこう時間がかかってました(あはっ)。
最近、「時短テク」なんて流行っていますが、
我が家のキッチンではそんな言葉は存在しません。
さ、準備準備!
そして

これは「洋食屋のナポリタン風ペンネ」。
ディナーなので、ペンネでおつまみ量ね。
これは確かね〜、
湯剥きしたトマトの種を取って、最終的には
濾して滑らかなソースを作ってから、
ケチャップ等で味調整、、、だっけか?
「ナポリタンって美味しいのね〜♪」
な感想でした(^-^)
下町グルメ(^-^)

ある日のランチの最中、
テレビをつけていたら
映画「なくもんか」の番宣がやっていました。
戸越銀座商店街にてロケ。
あちこちのお店に寄り、取材をしながら
「ハムカツ」を購入していました。
映画の主人公のお店がハムカツを売ってるんだったか?
きちんと見ていなかったから記憶は
定かではありませんが(^-^;)
ということで
シェフ「今度、ハムカツでも作ってみようか♪」
にやにやしながら話していましたが、
ホントに作ってしまいましたぁ!
「食べたことないから、もともとの味はわからないけど。」
あれっ?食べたことないんだ。
私は芸大の食堂のミックス定食で、初めていただきました。
「世の中には変わった食べ物があるもんだな〜。」
と思いました。
だって、トンカツとかに比べてハムみたいな薄いお肉?に
をパン粉付けて揚げるなんてね〜。
あれって昔ながらの下町グルメだったんですね〜。
知らなかったです。
ただね、普通には作らないのがシェフ。
ハムの間にバジルとモッツレラチーズを挟んで風味アップ
してますよ!
この日のディナーは題して「洋食風ディナー」。
これ以外にもナポリタンやらポテトサラダなんていう、
いわゆるというメニューでした。
適当に画像アップしていきますね。
裁縫姫なり〜

今現在、目の前の窓には叩き付けるような雨。
しかしながら、この雨、降り出したのは
予報に反して午後3時頃。
雨女、立道聡子ちゃんのイベントは曇りだったので、
スタッフ一同「雨女は晴れ女に転身か!?」
なんて言う始末(笑)。
でもホント、うちにたどり着いた直後に雨!
なんて今日はついてるんだ♡と神様に感謝しました。
で、こんなもの買いましたよ〜。
あれ〜?ミシンじゃん。
これまでいろいろな電化製品を購入してきましたが、
これにはなかなか手が出なかった。
だってそんなに使用頻度も少ないし、
だったら手縫いでいいじゃん!
そう思っていました。
今までは。。。(-。-;)
でもね〜、ついに必要になってしまいましたの。
理由は聞かないで〜♪
別に意地張って手でちくちく縫わなくたって
こっち使ったほうが断然早い!
しかも奇麗。
ということで、頑張ります。
家庭科は家庭科でも料理はしてても裁縫はたまにしか。
ちなみにお店で一番高いミシンは399000円!?
どれだけの機能がついてんだか(むむ〜)。
いいですね〜(^-^)

先日いただきました!
こういう詰め合わせ、いいよねぇ♪
いろんなハムが入ってました。
いつも使うベーコンや生ハムなんかも。
「これはこのままバータイムでつまみましょうか。
あ〜、これはサラダに入れてもいいわね〜。」
と、ひとつひとつ商品と賞味期限を
確認しながら、つぶやくシェフ。
12月はクリスマスもあってパーティメニューに
ピッタリね!
何を作ってくれるかは私にもわかりません。
明日は豊洲へ行きますの〜。
また立道聡子ちゃんのバックです。
しかし、またもや雨模様(-。-)
どこまでも雨女な聡子ちゃんなのでした。。。
ツナ、黒オリーブ、ケッパーのスパゲッティ

材料(2人分)
スパゲッティ160グラム、ツナ1缶、黒オリーブ
10粒(種を取って粗く刻む)、玉葱1/2
(微塵切り)、ケッパー小さじ2、ニンニク1/2片
(微塵切り)、白ワインカップ1/4、ブイヨン150cc、
パセリ大さじ2、オリーブオイル大さじ2、塩、
黒胡椒適宜
1:フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れ弱火
で炒める。
2:ニンニクが色づいたら玉葱を入れて30〜40分炒める。
3:ツナ、黒オリーブ、ケッパーを入れて白ワインを加えて
煮切る。
4:ブイヨンを入れて15〜20分煮詰める。
5:茹で上ったスパゲッティを入れ塩、胡椒して味見。
6:パセリを振って完成。
玉葱を気長に炒める事。ケッパー、オリーブの酸味が利いた
レシピです。定番パスタのプッタネスカが好きな方は試して
みて下さい。
これにトマトソースと茸類を入れて、白ワインを赤ワインに
変えると…
ボスカイオーラになる一品でした(笑)。
気長に炒めること、、、
気長に直火焼きにすること、、、
こういった作業はアシスタント(私ね)の作業となります。
ま、もう季節は冬、ということで、火の前での作業は
かえってあったかくていいわ〜♪
くらいになりますけどね(^-^)
黒オリーブ、ケッパーというイタリアンならではのものが
必要となりますが、どちらも美容♡という面からみると
とてもいいものなので、女性群は作る価値ありね!
気紛れの旅

まだまだ続きます(^-^;)
このランチを作った日は
ちょうど今日のように小春日和♪
前日まで
「寒くなってきたから明日はクリーム系」
と言っていたのに、
思いの外、暑くなってしまった(ありゃ)。
ということで、このようなメニュー。
題して「気紛れランチ」
「ツナ、黒オリーブ、ケッパーのスパゲッティ」
「気紛れサラダ(胡瓜とトマトのカリカリベーコン添え)」
明日はまた真冬のような寒さなんですってね〜。
でも、室内は暖かいから季節関係なく
楽しめますよ(^-^)
次回にパスタレシピアップね!
ツナと黒オリーブ、ケッパーの相性抜群よ♡
そんで

こんな感じでリハ♪
あ〜、やる気なさそ〜(^-^;)
そんなつもりじゃありませんけど、
そんな時に撮るなよな!が本心。
ちょうど
「ん〜、ん〜。」
と考え事をしてる最中だったので、
こんな表情&姿勢。
ま、本番は違うからいいんだもんね。
「本番はきちんとやるんだよ!」
・・・我が師匠の格言より・・・
もうこんな季節。。。

世間はクリスマスに向かって盛り上がって
きてますね〜。
昨日、初台のスタジオへ
5,8日のリハをしに行きました。
立道聡子ちゃんのステージね♪
5日はいつも一緒の岩本さんではなく、
初顔合わせのピアニスト。
でもだんだんいい感じになっていきました!
どちらのステージもMCがこちら任せ、
ま、司会進行は絡まないってことね。
なので、どう聡子ちゃんに絡んでいこうか、
人知れず?企んでおります。
いじめちゃ駄目よ〜(当たり前だ)。
5日は「ガールズトーク」。
8日は漫談!?
冗談はほどほどにして、
彼女のお話がじっくり聞けてよろしいのでは
ないでしょう、、、か!
8日は入りが10時なんだって(いや〜ん)!
本千葉のほうなので、出発8時くらいかなぁ?
起きれるかな?
私の携帯ないし、メルアドご存知の方々は
朝、モーニングコール、怒濤のごとく、
送っていただければ幸いです(-。-;)
画像は、初台オペラシティの広場のツリー。
じっくり眺めてる時間はありませんでしたが。