茸のペペロンチーノ

材料(2人分)
スパゲッティ160グラム、シメジ1パック、
椎茸2枚 (軸は手で割き、傘はスライス)、
白ワイン1/4カップ、 ニンニク1/2片
(微塵切り)、赤唐芥子1本(種を 取って刻む)
、パセリ大さじ1、バター小さじ2、塩、黒胡
椒適宜、オリーブオイル大さじ2
1:フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニク、
赤唐芥子を弱火で炒める。
2:シメジ、椎茸を入れ、塩、黒胡椒少々で下味を
付ける。
3:焼き色が付いたら白ワインを入れて煮切る。
4:茹で上ったパスタを入れて、塩胡椒して味見。
5:仕上げにバターとパセリを入れて絡める。
茸はエリンギ、マッシュルーム等何でも良いです。
ベーコンや海老等の 動物性の食材を加える事も出来
ますし、色々お試し下さい。
わりと簡単に作れる?
手際がいいだけだったりして(^-^;)
ちょっと気候がいいな♪なんて昼間に
作ってみてはいかがでしょう!
本格的に冬を迎える前に

明日あたりから気温が下がってきて、
寒さを本格的に感じるかも。
そうなる前にアップです〜(^-^;)
今日の朝とか昼頃は風も気持ちよく
感じられるくらいポカポカだったわね。
そんな日のランチにはこんなメニューが
いいかも!
「茸のペペロンチーノ」
「ポテトと千切り野菜のサラダ(マスタードドレッシング)」
ちょうど今の季節、スーパーでは
お鍋料理、ということで
茸類は豊富に出てますね。
茸は体にとてもいいから、
こんなパスタでいっぱい食べるといいわ(笑)。
この日のランチは初!
何が初?
買い出しゼロで作ってます。
全部ぜぇんぶ!
うちにあった食材。
だんだん家計に優しい路線?
ま、たまにはこんな変化球も楽しい♪
全貌は、、、

こんなランチでした!
なんだか、わかったかしら?
「パプリカソースのスパゲッティ」
「アスパラガスの具沢山サラダ」
パプリカの赤だったんですね〜。
いわれないとわかんないかな?
実際に食していても、どう頭をひねっても
「パプリカ?わかっていてもピンとこない。」
ま、そのくらい、美味しいってことね!
これなら野菜嫌いの子供でも
騙して?食べさせられるんじゃないかしら。
最後まで「ん〜?ん〜?わかんない。」
でいただきました(^-^)
○パプリカソースのスパゲッティ
材料(2人分)
スパゲッティ160グラム、パプリカ(赤いもの)
2つ、玉葱1/4(微塵切り)、ニンニク1/2
(微塵切り)、ブイヨンキューブ1/2、塩、
黒胡椒適宜、オリーブオイル大さじ1
1:パプリカは直火で焼いて薄皮を剥き1晩置く。
2:鍋にオリーブオイルを入れ、弱火でニンニク
を炒める。
3:香りが出たら玉葱、微塵切りにしたパプリカも
入れて炒める。
4:ブイヨンキューブを入れて、塩、胡椒をして味見。
5:出来たソースを裏ごし器にかける。
6:茹で上ったスパゲッティとソースをよく絡めて
完成。
パプリカの下処理は以前にもやりましたね。
ブイヨンはお好みですので加えなくても美味しく出来
ます。野菜だけなのに結構しっかりしたソースですから。
生クリームを加えて煮詰めても美味です。「パプリカ」と
言われないと(言われても?)分からないソースですので
ピーマン嫌いのお子様も大丈夫(笑)。
あ、シェフも同じこと言ってる♪
なかなか野菜でここまで美味しいパスタはないかもよ!
直火焼きの刑も慣れると楽しい時間?
真っ黒になったパプリカは剥きやすくて面白いよ。
パスタメニューが赤一色(笑)なので、
サラダは思いっきりカラフル!
思わず「可愛い〜♡」
と叫んでしまいました。
やっぱ彩りが奇麗だと気分もアゲアゲね!
なぁんだ!

お〜っと!
真っ赤なソースパスタ。
追求の結論はケチャップスパゲッティか!?
いやいや、そんなことはありません(^-^;)
これはある日のランチパスタ。
なんのパスタか、わかるかな〜?
ケチャップじゃない?
じゃあトマト?
そんなありきたりなことはしません。
何を使ったらこんな色のソースになるか、
わかるかな?
ヒントはスーパーに行って、
赤い色の食材(野菜)を探してみよう!
答えとレシピは明日ね〜♪
新しい仲間だよん♪

今もソファに座って寛いでいます(^-^)
かぁわいい♡(テンションアゲアゲ!)
彼の名は「ガスパール」。
対で白の「リサ」もいたんですが、
さすがにふたつは。。。
もう子供じゃないし(えへへ)。
22日の日比谷公会堂のお仕事の
リハと本番の間(約4時間)に銀座まで
ぶらりウィンドウショッピング。
「目的もなく歩くと疲れるよ〜。」
とブーブー言う岩本さんと共に♪
ま、なんだかんだで
阪急デパート→西武デパート→並木通りをずい〜っ!
最後のほうでポツポツ雨が降り出しまして、
「さ、帰って控え室でお茶しましょ〜。」
戻って来たの、6時半くらい?
けっこう歩いてましたね〜。
そんな中、最初の阪急デパートの入り口付近で
やっていたフェアで目をつけていた、超可愛い
この子。
一番可愛い顔の子を厳しい目で判別し、
我が家にやってきたのでありました。
ガスパールのほうが圧倒的に人気があって、
ぬいぐるみ売り場でこのサイズのガスパールは
最後の一体。
なので、売り場のあちこちにディスプレイしていた
ガスパールを集めて選定しました(あはは)。
ちなみに岩本さんは、ペンケースをお買い上げ!
ブログにアップしてましたよ〜。
しかし、すでにうちはクマのぬいぐるみがいっぱい!
もうそろそろ、ドクターストップね。。。
チキンと気紛れ野菜のグラタン

材料(2人分)
鶏胸肉150グラム、玉葱1/4(スライス)、
シメジ1/2パック、ブロッコリー等適宜(笑)、
牛乳400cc、生クリーム大さじ2、バター20グラム、
小麦粉20グラム、塩、白胡椒適宜、パセリ大さじ1
(微塵切り)、溶けるチーズ(今回はエメンタール
を大さじ4程)、オリーブオイル大さじ1、白ワイン
1/4カップ、ローリエ1枚、ペンネ100グラム、
1:フライパンでバターを溶かし、小麦粉を振り
入れてしっとり炒める。
2:牛乳を少量づつ加えてローリエで香り付け、
生クリームも加え、塩、白胡椒適宜で味見して
ホワイトソースを作る。
3:別なフライパンにオリーブオイルを入れて、
野菜を炒め、鶏肉に軽く火が通ったら白ワインを
入れて、アルコールを飛ばし、塩、白胡椒で
下味を付ける。
4:ペンネを指定の半分の時間茹で、3と一緒にホワイト
ソースと合える。
5:グラタン皿に入れて、チーズを載せ、パセリを振り、
250℃のオーブンで7〜8分程焼き色が付くまで焼く。
グラタンが美味しい季節になりましたね〜。
ホワイトソースは小麦粉の粉っぽさがなくなるまで炒める事。
牛乳を少しづつダマにならない様によく掻き混ぜながら
加える事。練りつつ伸ばす感じかしら。
最後に晒しで濾したり、裏漉し器にかけるとよりなめらかに
仕上がりますが、のんびり丁寧に作ればそこまでしなくても
大丈夫。
クリームコロッケに使う時は半量になるまで煮詰めますが、
今回は3/4位に煮詰める程度です。そこら辺はお好みで。
オーブンで焼く訳ですから、鳥肉に火を入れ過ぎないように。
今回は鶏以外は残り物。
チーズもたまたまエメンタールが残っていたので使いました
が、パルメザンチーズ等も美味しいですね。
この日のチキンは「名古屋コーチン」。
独特の歯ごたえのあるこの鶏肉は美味しいよね〜♪
ワインも進みます(^-^)
皆さんも少し贅沢?して「おうちご飯」で使ってみて!
寒くなってきたら

グラタンが美味しいよね〜♪
熱々を口にほうばると意味なく幸せ♡
昼下がりのランチに相性バッチリ!
レシピお楽しみにね。
明日は日比谷公会堂へ行ってくるよ〜。
リハと本番の間がけっこうあるので、
せっかくの日曜日、銀座まで足を
伸ばしてみたいけど、
お天気がな〜(うむ)。
雨降るかもね〜。
ウインドウショッピング好きの血が
騒ぐのでありました(うはっ)♪
天の邪鬼!?

今日は寒いですね〜(いやぁん)!
まだ雨が降っているようです。
って、今日って雨の予報じゃなかったわよね?
「なんでだよ〜。」
と思いながら車を走らせていました。
さてと。。。
今日はボジョレーヌーボー解禁日。
この日を楽しみにしている方も多いのでは?
私の友人でも、数日前になると、
毎年毎年、今年のボジョレーの広告を見ながら
品定めをしていました(^-^)
もう皆さんにバレバレ?のお酒好きの私は、、、?
実は全く興味がありませぇん(-。-)
なんでですかね〜?
赤ワイン=イタリアワインがお決まり!
なためか、飲みたいと思う気持ちがないんですね。
確か、去年の解禁日。
たまたまバーにいて、マスターが
「今日、解禁日でしょ?飲んでみたら?」
などと、商売気半分、素直な気持ち半分、で
勧めてきたので、じゃあ、皆で乾杯!
してみましたが、
「まぁ、いいんじゃん?」
で、1杯いただいて終わりました。
そんな私は、ボジョレーではなく、
変わり種ワインをいただきました。
ほらっ、先日のワインクーラーを満員御礼に
したうちの1本です。
ここに出ているということは、、、?
当然、もう飲んじゃったのね〜♪
このワインは珍しく、ワインラベルがなく、
ボトルに直にラベルが書かれています。
「Valley of the Moon」
アメリカのワインです。
感想は・・・
「グラスに注いだ時はフルボディみたいな濃さだけど、
飲んでみると、わりとあっさりね。」
だそうです(シェフ)。
あ、私もそう感じました。
いつもですが、こういう「変わってるなぁ」
というワインを買ってトライしてます。
けっこう、ラベルがシャレになっていたり、
面白いものがたまぁにあるので、
お好きな方は是非、探してみてね!
気がつけば

もう11月も中旬を過ぎ、
「ワンちゃん」アップしておかないと
間に合わなくなる〜。
今日は朝一で歯医者に行ってきましたよ〜。
10時の予約、早いんだよな!
我々みたいに堅気の商売で無い人は、
なかなか規則正しい生活ができませ〜ん。
10時なんて信じられない早起き扱いに
なってしまうんですよね(汗)。
でも、まぁ、なんとか行って、
「朝の空気は澄んでて気持ちいいなぁ♪」
なんて思いながら、お昼にはご帰宅。
午後からのお仕事に備えました。
そういえば、先日、D線が切れた。
正確にはケースを開けたら切れていた。
「めっずらし〜!」
私が使っている弦はオリーブという
超高い弦(値段がね)。
でも切れないから&音色の質が下がらないから、
ということで、高い弦でも頑張って使います。
そんな弦が切れていた。。。
いつもは切れる前に次の弦に張り替える、が
常でした。
それくらい、切れる心配の無い、寿命の長い弦
だったのです。
で、とりあえず応急処置でD線だけ張り替えましたが、
バランスが悪いので、
次の日、全部新品に張り替えました。
さすがに!さすがに!音色が素晴らしい(えへ〜♡)
ちょうど日曜日にバックバンドのお仕事も
入ってるし、いい音をお伝えできるのが
今さらながらに嬉しいです(^-^)
やっぱ演奏家の血が騒ぐわね。
巷で流行ってるらしいので作ってみたトマト鍋

○トマト鍋
材料(2人分)
鶏もも肉200グラム、鶏手羽元5〜6本、ベーコン
50グラム、トマト2個(湯むきしてざく切り)、
基本のトマトソース1/3、玉葱1/2、シメジ1パッ
ク、人参2/3(乱切り)、椎茸3枚(軸を取って半
分に切る)、チンゲンサイ1株(半分に切る)、
塩胡椒適宜、オリーブオイル大さじ2、ブイヨン
300cc、水300cc、白ワイン1/4カップ、ローリエ1枚、
カッペリーニ30グラム(半分に折る)、薬味(バジル
10枚、オリーブオイル大さじ2、塩黒胡椒適宜、
ニンニク1片、パルメザンチーズ大さじ4)
1:鍋にオリーブオイル、ベーコンを入れ、鶏に塩胡椒
して焼く。
2:焼き色が付いたら白ワインを入れて煮切る。
3:人参、ローリエも加え水を注いで煮る(灰汁は小まめ
にすくう)。
4:灰汁が出なくなったらブイヨン、玉葱を切らずに
入れて煮る。
5:トマト、基本のトマトソースを裏漉しして加える。
6:2時間程煮て、玉葱、ローリエを取り出し、味見して
適宜塩、胡椒。
7:別鍋に移して、茸類、チンゲンサイ、カッペリーニを
加えて完成。
8:薬味はバジルを微塵切りにして、茹でたニンニクを
裏漉しして加え、オリーブオイル、適宜塩、黒胡椒で
調味したもの、パルメザンチーズを添えて。
巷で流行っているらしいので作ってみました。市販の
ものがどんな味か分からないのですが、ミネストローネを
鍋仕立てにした様なレシピにしました。
薬味はジェノベーゼペーストを分解?した様なもの。
日本人としては色々な味で楽しみたいと思いましたので、
自分で調合する楽しさがあります。
お好みでチリペッパーや黒胡椒を加えて。野菜は相変わら
ず冷蔵庫の残り物ですが、豆やジャガイモを加えても
合うと思います。カッペリーニは具としてだけでなく、
スープにとろみを付ける役割もあります。
残ったスープにはペンネ、赤ワイン少々入れて煮詰めると
濃厚な旨味が楽しめます。(シェフ談)
う〜ん、ベーコンや鶏の旨味がよく出ていて、
しかも「基本のトマトソース」も入っている。
こりゃあ、なかなか唸る美味しさですよ〜(^-^)
そして薬味。バジルの風味と裏ごししたニンニク、
下ろしたてのチーズが好相性です♡
最初はガヴィちゃん(白ワイン)で楽しみ、
「この鍋は赤でも合うわね〜。」
ということで、赤ワインを開けました。
そして、シェフ談の通り、赤ワインを少々使って、
〆?のペンネも作ってくれましたよ!
しかし、豪快にワイン飲みながら、よくフライパン、
握れるなぁ(^-^;)
私はその頃、座ってぼぉ〜っとしていたように
記憶しています。。。
すぐに復職(^-^;)

昨日、無事に門下生の発表会も終わり、
今日はのんびりな一日を過ごしました。
一区切り〜、ということで、
こいつも復職!?
お〜っと、いきなり満員御礼(えへへ)。
華やかになりましたね〜♪
やっぱりここが暗いのはね(あはは)。
しかしながら、満員御礼状態はたかだか
2時間ほど。
理由はわかるよね〜♪
明日は「今、巷で流行っているお鍋料理」
アップしますよ!
なにかな?なにかな?
最近CMでよくやってる、、、アレ(^-^)
只今失業中

あら〜、なんだか暗い写真。
暗いのはこいつが稼働していないから。
昨年我が家にやって来て、
一度故障し、新品で戻って来た
「ワインクーラー」。
楽しい宴を繰り返すうち、
赤も白もいなくなってしまった。
〜そして誰もいなくなった〜
って、、、違うか!
とにかく何にも入ってないのに
付けてても仕方ないから電源を切り、
待機電気も全く必要ないから
コンセントも抜けている状態。
只今、失業中につき、
ハローワーク中?
しかし、出来ることと言ったら
ワインを冷やすこと。
ただそれだけ。
いつ入るかな?
ま、近いうちにまた満員御礼になるんでしょうね!
明日は年に1回の門下生発表会♪
朝から忙しく動きます。
皆、日頃の練習の成果を、見せられるといいな。
試合放棄の影で

頑張ったのでした。
ミントの葉(いっぱい)!
ローリエのほうは、消臭の飾り(まがい)と
化しましたが、
ミントはこんなことになりました。
ま、一般的には、ハーブティにしたり、
デザートの飾りにちょこんと乗せたり。
でも、いったいいくつデザート作ればいいんだ!?
になってしまうので、
どぉする?どぉするよ?
「蒸して、抽出したオイルを料理に使おうか。」
とナイスなアイディア♪
で、こんな図です。
蓋に付いていく水滴を少しずつボールに移していく。
どのくらい取れたかしら?
それを後日、胡瓜にからめてサラダでいただきました。
感想:「ん〜、やっぱミントの量が足りないから、
胡瓜の臭み取りには充分な量ではなかったわね〜。」
それでも、きちんと使うことが出来た!な満足感。
しかし、大変な量でした(^-^;)
試合放棄の巻き

あら〜、どこかで見たような葉っぱたちぃ!?
何だっけか、何だっけか!!!
あ〜、少し前にアップした
「月桂樹リース」、、、の作りかけ。
ほらっ、泥まみれになった!で洗って外干し。
したんでした。
あれから
「乾いたぁ♪」
さて、いよいよリース制作か(よぉしっ!)。
と思ったものの、その頃になってなかなか
時間が取れない(空)。
・・・(-。-)/^^^・・・
なんちゃって〜、嘘ばっか!?
AB型ですもの、
「熱しやすく、冷めやすい」
う〜ん(汗)
ま、半分はホント!
お仕事以外のことに時間を費やすのは
ちょっと難しい(^-^;)
で、キッチンのシェルフにかかっております。
あは〜、でも消臭になるから一石二鳥じゃない?
ちなみに、その左側にあるのは
代々のお正月のお供え持ちの飾り物!?
来年は寅年。
おっ、私は寅年!
どんな可愛いのが乗っかっているかしら?
楽しみだわね〜♪
あ、そうそう。
今さらカミングアウトもなんですが、
私は双子座のAB型、寅年。
なんだか怪しい組み合わせだわね(う〜)。
相当な変わり者だということは想像つくかも。。。
レシピです〜。

ローストビーフ(2〜3人分)
牛もも肉(ブロックで400グラム)、ニンニク2片、
塩、黒胡椒適宜、ブイヨン100cc、生クリーム
70cc、ゴルゴンゾーラチーズ30グラム、オリーブ
オイル大さじ2、パセリ大さじ1(微塵切り)
1:牛もも肉は常温に戻し、焼く直前に塩、胡椒して、
フライパンでさっと強火で四方を焼き固める。
2:厚手の鍋にオリーブオイルとニンニク、牛肉を
入れて25分程弱火で焼く(蓋をちょっとずらして
蒸気が篭らない様にする)。時々肉の向きを変える。
3:焼き上がった牛肉をアルミホイルで包んで休める
(30分以上)
4:2のニンニクを潰し、ブイヨンと一緒に半量に
なるまで煮詰める。
5:4を裏漉しして生クリームと砕いたチーズを入れ
味見して適宜塩、胡椒し、仕上げにパセリを振って
ソースの完成。
6:休ませた牛肉をスライスして、マスタード、
ソースを付けて召し上がれ。
まぁコツは肉を常温に戻してから焼く事、焼き過ぎ
ない事、焼いた後に休ませる事でしょうか。
これ位の量でしたら、香味野菜と一緒にオーブンで焼く
よりも鍋を使った方が簡単に出来ます。
今回の塩はクレージーソルトを使っていて、これには
セロリ等の香味野菜の成分も入ってるのでお手軽に
香り付け出来ます。
そうなんです。
ローストビーフ、何気なく調理している間に
あっさりと焼き上がりました!
まぁ、なんと言うことでしょう!(またか)
あ〜、年末が近くなって、クリスマスに向けて
練習がてら、作ってね♪
なんのお祝い?なディナー

いつものように、前日にシェフに連絡。
野菜の在庫状況(^-^;)
「あらっ、ジャガイモ買おうと思ってたの。」
あ、ちょうど良かったですか♪
(-。-)・・・しかし・・・
ジャガイモ2個は想定外、だったらしい(へへっ)。
で、こんなディナーです。
「ローストビーフ(ゴルゴンゾーラソース)チンゲンサイのアンチョビガーリッスソテー添え」
「ジャガイモピザ」
「人参と胡瓜の千切りサラダ」
ジャガイモが2個あったので、急遽?ピザに
なりました。
生地をジャガイモの千切りを敷き詰めて代用
してますよ〜(^-^)
洗っちゃうと澱粉が溶け出しちゃうから、
洗わないでね!
で、で、で、
今回は、またまた美味しそうな米沢牛♡
ご購入!で、ウマウマなローストビーフでした!
箸で切れちゃうぅ♪な柔らかさでした。
一気に盛ると美しくないので、
食べては切って、食べては切って、なお食事。
結局少し残り、冷蔵庫行き、となりましたが、
「あとは食べてね。」
あっりがと〜ぅ!!!
で、後日、晩酌でいただきました。
作った当日と変わらず、
箸で切れちゃう(^o^)
絶品なローストビーフ、明日レシピアップしますね!
手作りでこんなの作れたら、株上がりますわね〜。
ま、私は作っていただけるんですけど。。。
AB型ですからぁ

熱中すると止まらないんです〜。
何してるかわかるかしらね〜。
延々1時間以上かかってしまいました。
実は先日いただいた月桂樹の葉。
ま、お料理ですと、ポトフとか?
煮込み料理に使ったりするんですが、
いただいたローリエが生のまま&
実際に料理で使うとなると、
2週間日陰干し。。。
ちょっと大変(-。-;)
そしてそして。。。
こんな大量のローリエ、
シェフ:「一生分あるんじゃないの?」
ということで、
私:「どうしましょうかぁ?」
と問いただしたところ。
シェフ:「ネットでリースにすると消臭にもなって
一石二鳥みたいって、書いてあったわよ。」
なぁるほど!
で、制作にとりかかりました(う〜)。
一応、ネットで検索して、
「こんな感じになればいいのかな?」
と、イメージを頭に取り込み、
始めた。。。ん〜、始めた。。。
終わらない。。。
終わ・・・れっ!ない(^-^;)
そのうち、
あれっ?手が泥チック?
あ〜、洗ってないのかぁ!?
で、針金に通し終わってから水洗い。
で、只今ベランダ干しです。
明日の太陽出てる間に乾いてほしいわね。
そこからリース型にして、クリスマスっぽくして
飾ろうかと思案中です。
うまくできたらアップします。
アップなかったら、
「あ〜、失敗したのね。」
と推測して下さい。
しかし、始めると途中で止められないこの性格、
「あ〜ん」と思いつつ、無言で続けるしかない。
AB型の方たちは「うんうん」
うなずくことでしょうね(特殊な人種なのさ)。
チンゲンサイとフェットチーネのグラタン♪

材料(2人分)
フェットチーネ100グラム、チンゲンサイ2株、ジャガイモ
1/2個、
玉葱1/2(微塵切り)、バター大さじ2、エメンタール
チーズ50グラム、塩、黒胡椒適宜、
1:チンゲンサイを塩茹でして食べやすい大きさに切り、
水気を絞る。
2:ジャガイモも下ゆでしてサイの目に切る。
3:玉葱をバターで炒め、軽く塩、胡椒。
4:指定の半分の時間でフェットチーネを茹でる。
5:グラタン皿にフェットチーネ、野菜、玉葱、チーズの順
で入れ、それを2回繰り返す。
6:220度のオーブンで5分加熱して出来上がり。
味見がし辛い料理ですので、食べつつパルメザンチーズ
を振って
加減するのが良いかも知れません…と思うシェフでした(下ろすの忘れちゃったの…反省)。
珍しく、反省材料があったようです。
でも、味は抜群よ!
今日はこれから猫の手も借りたいくらいに慌ただしいので、
早めアップでお仕事に専念します。
また、明日〜(^-^)
「気紛れ」じゃないランチ(^-^;)

「チンゲンサイとフェットチーネのグラタン」
「ポロ葱とハムのサラダ(マスタードソース)」
前にアップしたブイヤベースでポロ葱使ったの、
覚えていますか?
あれをこの日のサラダに使う、という予定があったので、
「気紛れ」という言葉はつきません。
あははは・・・(-。-)
次回のブログで「フェットチーネ」のレシピを
アップします。
このランチに先立ち、新たにル・クルーゼのグラタン皿を
買い足しました♪
ほら、前に
「これから寒くなってきたら、グラタンランチも
いいわね〜。」
なんて言ってたの、覚えてますか?
ということで、第一弾!
あ、白ワインはまたガヴィちゃんだ(^-^)
かなりなヒット商品なのでした♡
The Art!

う〜ん、朝と夜は超寒い!!!
しかし昼間は上着がいらない気候でしたね♪
ま、そんな季節のご挨拶をかましながら、、、
これなんだかわかりますぅ?
奇麗なお花満開!
これはね〜、石けんでできてるんですよぉ!?
すごいわね〜(ビックリ)。
カルチャースクールの私の講座を受けている
生徒さんにいただきました。
「香りを楽しんでから、香りが消えたら
使って下さい。」
って。。。
え〜!?使うなんてもったいない(-。-;)
なんて思っちゃうのは私だけ?みたいで、
同じクラスの生徒さん達はその方に習って
作れるようになったらしく、
「これは私が作りました!」
って、写メやら実物を見せてくれました。
「大掃除の時期が近いから、あると便利よね!」
ですって!
ある意味、主婦は強し(君臨)。
楽しんだらきちんと使います。
私にその勇気があるかどうか。。。
誰か、うちで間違って水に濡らしちゃってくり〜。
気紛れブイヤベース

材料(スープ)
白身魚1尾(ホントはカサゴとかコチ等が良い。
今回はエボ鯛)、海老6尾、渡蟹1匹、真鱈(切り身1)
、刺し身盛り合わせ(白身魚とイカ)、ムール貝6個、
アサリ200グラム(殻付き)、ニンニク1個(包丁で潰す)
、玉葱1/2(微塵切り)、ポロ葱1/2(微塵切り)、
トマト3個(湯むきして種取ってざく切り)、
ローリエ1枚、フェンネル小さじ1/2、サフラン
2つまみ、パセリ大さじ3(微塵切り)、オリーブオイル
50cc、塩、黒胡椒適宜、ブイヨン200cc(薄味のもの)、
水1リットル、白ワイン200cc
1:大鍋にオリーブオイル、ニンニク、玉葱、ポロ葱を
入れて弱火〜中火で炒める。
2:香りがたったらエボ鯛のアタマ、海老の殻と頭、
渡蟹(適当に包丁を入れる)を入れて、白ワインを注ぐ。
3:白ワインを煮切ったらトマト、ブイヨン、水を入れ、
ローリエ、フェンネル、サフランを入れて最初は強火、
煮立ってからは弱火で煮る。
4:灰汁を取りつつ30分程煮込んだら味見して塩胡椒。
5:別鍋に濾して入れる。
6:パセリを振り、エボ鯛を10分程煮込んだら、海老、
ムール貝、アサリを入れる。
7:最後に刺し身類を入れて、適宜ルイユを付けて戴きます。
フランスパンも美味でしたね。
材料(ルイユ)
卵黄1個、ニンニク1個(茹でて裏漉し)、オリーブオイル
70cc、ブイヨン少々、塩、チリペッパー適宜
1:卵黄とニンニクをよく混ぜ、オリーブオイルを少量づつ
加えながら混ぜる。
2:ブイヨンで少し伸ばし、塩、チリペッパーで味を整える。
まぁ市場で手に入る白身魚なら何でもアリなので「気紛れ
ブイヤベース」な訳です。
和食の潮汁が美味しい魚なら尚良し(アジやサバ等は避けた方
がいいでしょう)。
出汁が充分出る魚ならブイヨンの必要はありません。
出来るだけ多くの種類の魚や貝を加えると美味しくなります。
半分はスープを味わう料理ですから、渡蟹は今回は
「出汁要員」な訳で身は食べません。
もっとも冷凍物の渡蟹は元々「出汁」にしかならないんですが…
それでもやっぱり色々「具」も食べたいという訳で刺し身も
加えてみました。
いろんな魚介類の恩恵を賜ったお鍋なのでした(^-^)
「あ〜、カニだぁ!」
なんて感嘆の声をあげても
「これはね、出汁を取るだけなんで、食べませんよ〜。」
写真の見た感じは、イカが顔を覗かせていますが、
この美味しいスープの中にいろんなお魚、貝。
そして食べ進むにつれ、見てくれなくなってきても、
底にエボ鯛が丸々沈んでいるというわけなんですね〜。
このスープは大変美味しいので、パンをつけながら
食べるととても美味しい(美味しかった)です。
写真では間に合っていませんが、この写真を撮っている
時、オーブンでフランスパンを焼いていました。
そして、スープは勿体ないので、冷めてから
タッパーに移し、冷凍庫に今も入っています。
シェフ曰く
「魚介系パスタランチの時に使おうかしら?」
まだまだ楽しみは続くぞ〜♪
お鍋の季節です〜

今日は寒い一日ですね〜(-。-)
そして昨日の天気予報とは異なり、
今現在、凄まじい風と時折スコール。
こんなに冷え込んでくると、
お鍋が恋しくなりますわね〜。
「気紛れブイヤベース」なり!
次回でレシピアップしますが、
食材がごぉか(豪華)ですのよ〜♡
作ってる最中から
「お〜!お〜!」
なんで?は明日にお預けね(^-^)
あ、明日TBSでオンエアされる
「唐招提寺(夜7時55分〜)」
姫ストリングスが劇中音楽弾いてます。
ま、それでなくても話題満載な番組だから
皆さん見るかしらね。
超長いドラマですが、
気合い入れてご覧あれね〜♪